調布の整体院 彩~いろどり~健康ブログ【セルフケア編】

2019/08/27 ブログ
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調布の慢性腰痛専門整体院
整体院  彩~いろどり~
院長の内田です。


本日は当院に来られる方から
よく聞かれる質問を
紹介します。


その質問とは・・


『先生は自分の身体は
どのようにケアを
しているんですか?』


という質問です。


確かに私は
一人治療院ですので
私を施術してくれる人は
おりません。


私がもう一人いたら
いいのにと何度
思ったことか・・(笑)。


という訳ですので
自分の体調管理には
人一倍気を付けています。


そのうちの1つの方法として
「日帰り温泉に行く」
ということを
良くやっています。


これは初めはただ単に
私がお風呂好きというのが
ありましたが、


今では健康のためにも
意識的に行くように
しています。


そこで今回は
そんな温泉好きの私が
お勧めする、


『これが疲れをとる
温泉の入り方』


というのをお伝えします。


みなさん、
温泉はどのように
入られるのでしょうか?


カラダ洗って、
好きなお風呂入って、
サウナちょっとだけ
入って・・・


みたいな入り方が
普通ですよね。


私もやることは
変わりませんが、
一工夫しております。


昨日も実は
日帰り温泉に行ったのですが、
その時の入り方を
お伝えします。


まずはカラダを
洗います。


炭酸温泉に入り
カラダをポカポカに。


その状態で
サウナへGO!


5分位、良い感じに
汗をかいたら
出て水風呂へ。


この後、
炭酸温泉⇒サウナ⇒水風呂を
3回繰り返します。


最後に、そこの温泉の
源泉湯に入って
お風呂から出る。


これが昨日の
流れでした。



お気づきの方も多いでしょうか、
人より水風呂に入る回数が
多いのです。


また、サウナに入るのが
ちょっと嫌だなという
気分の時は
湯舟⇒水風呂を
5~6回繰り返します。


これはなぜ間に水風呂を
入れる方というと
気持ちいいだけが
理由ではございません。


これは『温冷浴』と言われる
入浴方法で温かいお湯と
冷たい水に交互に入ることで
血管が引き締まったり
緩んだりするので
血行が良くなることです。


また本来の『温冷浴』は
最後、必ず水で締めます。


それはなぜかというと、
最後冷たい水で終わることで
体温が下がった状態で
皮膚が引きしまり、
汗をかいづらくなり
保温効果が高まるそうです。


しかし私の最後の締めは
温泉の源泉の締めと
決めています。


これはなぜかというと
最後に源泉の効果を
カラダに残しておきたいからです。


これは個人差がありますので
冷たく終わるのがいいか、
源泉で終える方は
ご自分に合う方を
試していただければと
思います。


ただ、ここで注意点が
2つ。


まず、一つ目は
『温冷浴』は
心臓に負担がかかるので
心臓が弱い方は
控えてください。


そして2つ目は、
最後源泉で締める方は、
上がるときにかけ湯や
シャワーでカラダを
流さないでください。


それだけで源泉が
洗い流れてしまい、
効果が半減します。

 

また、サウナの前に
炭酸温泉に入るのにも
ちゃんと理由がございます。


カラダを温めた状態で
サウナに入ったほうが
早く汗をかけて
効果的だからです。


​もちろん、サウナの前に
ちゃんとカラダをふかないと
汗はかきづらいので
しっかり水分を
ふき取ります。

 

そして、
温泉の中で個人的に
一番疲労回復や疲れを
とるのにいい温泉は
炭酸温泉だと
思っています。


医療の現場でも使われていて
血管拡張効果があるので
血行がアップします。


みなさん、
私のセルフケア術は
いかがでしたでしょうか。


温泉好きの方は
ぜひ試してみてください。


 


調布の慢性腰痛専門整体院
整体院  彩~いろどり~
TEL:070-4488-0616