【頭痛】調布の頭痛外来に行っても、頭痛が取れないあなたへ

2019/11/04 ブログ

【調布整体院 彩~いろどり~】
院長の内田です。


今回のテーマは頭痛の中でも
【緊張型頭痛】の
お話になります。


あなたはこんなお悩みが
ありませんか?


✅締め付けられるような頭痛がする
✅首や肩が凝っている
✅頭痛が何週間も続く時がある
✅お風呂やカラダを動かすと楽になる
✅ストレスを感じると頭痛がする
✅痛み止めを飲んでいるが
だんだん効かなくなっている
✅病院に行っているが
いっこうに収まる気配がない
✅医者に効いても原因が
分からない


上記にあてはまる場合、
あなたの頭痛は
緊張型頭痛】の
可能性が高いです。


【緊張型頭痛とは?】

頭痛の種類については、
以前書いたコチラの記事を
参照してください。


【調布で頭痛】にお悩みのあなたに
~片頭痛のトリセツ~


 

緊張型頭痛とは、
頭、首、肩周囲の筋肉が
緊張して血流が悪くなり、


疲労物質等がたまり
神経を圧迫して頭に
痛みが出るものです。


【緊張型頭痛の原因は?】

それではなぜ、
筋肉が緊張するのでしょうか?


大きく言うと
理由は2つあります。


①姿勢の悪さ
②目の使い過ぎ
③精神的ストレス


この2つが主たる理由です。


まず①の姿勢の悪さですが、
現代人はパソコンや
スマートホンを見る時間が
日中の大半を占める
生活スタイルです。


当然下を向く時間が
増えました。


下を向くということは、
後頭部から首の筋肉が
硬くなります。


この状態で日中を過ごすので
当然首、肩、そして頭周辺の
筋肉は硬くなります。


②さらにパソコンやスマホの
長時間使用で目を酷使します。



そうしますと目の周囲の
筋肉が凝り始め、
首、肩の筋肉も繋がっているので
固まり始めます。


また、③の「精神的ストレス」も
筋肉を緊張させる大きな要因の
1つです。


嫌なこと、不安なこと、
心配なこと等があると
筋肉は意識しなくとも
収縮して硬くなります。


【緊張型頭痛の予防法】

ではどうすれば
緊張型頭痛は予防
出来るのでしょうか?


首、肩、頭周囲の筋肉を
緊張させない方法は、


①姿勢を良くすること
②絶対にやってはいけない習慣
を避けること
③目の使い過ぎを避ける
④効果的な体操、ストレッチで
筋肉をほぐすこと


の4つです。


①姿勢を良くすること


デスクワークをしている方が
多いと思うので、その設定で
お話を進めていきます。
 

写真をご覧の通り、
デスクークの方の
基本的な姿勢は、


・猫背
・頭が前に出ている状態
・腕がずっと前に出ている状態


になります。


この姿勢ですと
首・肩がこるだけでなく、
腰も固まります。


でも長時間良い姿勢で
デスクワークって
出来ないですよね。


そこで極力まで
カラダの負担を減らす
背策をお伝えします。


・PC画面をできるだけ
顔と同じ高さに近づける



・PCとカラダの距離を近づけて、
頭が前に出にくくなる状態にする


・背もたれと背中の間に
ペットボトルやタオル等を挟み、
猫背になるのを防ぐ


・1時間に1度は立ち上がり、
姿勢をリセットする。


※長時間の座りすぎは
寿命にも影響します。


くわしくはこちらを
ご覧ください。
https://diamond.jp/articles/-/142877
(DIAMONDO onlineより引用)

②絶対にやってはいけない
習慣とは?



これをしてしまうと
数日で首肩の筋肉が
こってしまうという
習慣をお伝えします。


・電車やソファーで座りながら
下を向いて眠る


・硬くて高さのある
枕で眠る


・歩きスマホ



上記の行動をやってしまうと
数日で確実に首肩が凝ります。


この習慣がある限り、
いくら整体やマッサージに行っても、
自分でストレッチを毎日行っても、


必ず筋肉は凝ります。


それ程、強烈な悪習慣になりますので
避けてください。


③目の使い過ぎを避ける


パソコンやスマホのブルーライトは
目の疲れを誘発します。


お仕事等で長時間使わない訳には
行かない方もいるかと
思います。


そのような方は、


・1時間に1回は目をつむるなど
休憩をはさみ、連続での目の酷使を
避ける


・パソコン作業中だけでも
ブルーライト防止メガネを
使用する


ブルーライト防止メガネは
100円ショップ等で
売っているところも
ございます。


私も使用していますが、
疲労度がかなり違いますよ。


④効果的な体操、ストレッチで
筋肉をほぐすこと



もちろん自分での
セルフケアもかなり
有効です。


ここでは、
首、肩、目の
セルフケアを
お伝えします。



■首、肩、目全てに有効!!


万人向けに一番おすすめなのが
ホットタオルです。


首、肩、目のツラいところに
温めたホットタオルを
冷えるまで乗せるだけ。


これだけで筋肉の緊張が
ほぐれ、血行が良くなります。


過度に緊張した筋肉ですと、
ストレッチ等をやり過ぎて
しまうと痛めてしまう
ケースがありますが、


ホットタオルは
ノーリスクで効果も抜群!!


他のストレッチをやらなくても
いいので、これだけは
やっていただきたい
セルフケア方法です。


ホットタオルの作り方は、


①適当な大きさのタオルを
水でぬらす。


②電子レンジで30~40秒(700W使用)
温める。



以上です!


熱すぎない程度まで温めて、
患部に乗せて冷えるまで
待つ。


これを3セット繰り返してください。


・首肩の体操


電子レンジがない場所だと
ホットタオルは作れないので、
自分で出来る首肩周りの
体操をお伝えします。


①右手で写真のように
左耳の覆う感じで
右手で首を右に伸ばします。

この時、
左の首~肩が伸びる
感覚を出してください。


②首を右に伸ばしながら
左肩を後ろに回します。



 

この時、肘を曲げて
大きく後ろに
回してください。


後ろに回した時に
息を吐くと
なお効果的です。


③これを20回行い、
反対側も行います。


④これを3セット
行います。


・目のセルフケア

これも職場等で
行えるものです。


場所は目のくぼみの骨の
左目なら右上、
右目なら左上の
周辺部分です。
 

この部分の骨を
親指の腹でグリグリ
下から上に
20~30秒位動かします。


これは両目同時に
行ってOKです。


やり終わると目の周辺が
スッキリする感じがします。


【まとめ】

いかがでしたか?


緊張型頭痛とその対策に
ついてかなり詳しく
説明させて いただきました。


ここで注意していただきたいのが、
片頭痛の場合は
対応の仕方が全然違ってくると
いうことです。


片頭痛については詳しくは
コチラで説明しております。


興味のある方は
ご覧になってください。

【調布で頭痛】にお悩みのあなたに
~片頭痛のトリセツ~



また記事の中にも
書きましたが、ストレスよる
頭痛は仕方ないと思いますよね。


ブログには記載できないのですが、
当院に来られえた方には
ストレスに対する対応策や
ワーク等も行っています。


もしご興味ある方がいましたら
当院までお越しください。

 


【頭痛専門】
調布整体院 彩~いろどり~
TEL:070₋4488₋0616