調布の整体院 彩~いろどり~おすすめブログ【寝方編】

2019/08/30 ブログ
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【調布の慢性腰痛専門整体院】
整体院 彩~いろどり~
院長の内田です。


本日は当院に来ていただいている
人達との会話でも
特によく聞かれることを
お伝えします。


それは、
「寝方」の話です。


「何かいい枕はありませんか?」
「どの寝方がいいですか?」


等々、様々な寝方について
聞かれることが
本当に多いです。


ということは、
みなさんあまり熟睡されて
いない方が多いんだなと
感じました。


結論から言いますと、
「寝方や寝る道具の前に
カラダを整えた方が
よっぽど効果がある」
と言うことです。


これは覚えておいて
損がない話なのですが、
腰痛、肩こりはただ単に
腰、肩が辛いだけでは
ありません。


他の部位にも影響を
及ぼします。


それは足や首のケースも
ありますが、
ここで問題になってくるのは
「自律神経が乱れる」
ということです。


コリがある状態というのは
カラダが緊張していて
力が入っている状態です。


力が入っているということは
自律神経の「交感神経」というものが
優位になっています。


この交感神経はカラダを動かしている時、
興奮状態になっている時に
働く神経です。


つまり何もしていないのに
軽い興奮状態を
脳は感じている訳です。


興奮している状態で
寝むれないですよね。


だからまずは
カラダを整えることが
先決になります。


そして次に寝方です。


これは人それぞれ
合う合わないがあるので
これがいいというのは
お伝えできません。


例えば良く聞かれるのは
「眠る向きは
仰向け、横向けどちらが
いいですか?」


という質問です。


私は「楽に寝られる体勢で
寝てください。」
とお伝えしています。


みなさんカラダが自然と
寝やすい楽な姿勢を
取られると思います。


逆に絶対仰向けで寝てくださいと
言って、仰向けが辛い方だったら
寝られなくなりますよね。


あと私がそういう理由として
どうせ寝返りで体勢変わるから
寝方を意識しても
あまり意味がないと個人的に
感じています。



しかし、
この寝方はやめた方がいいというのは
いくつかあるので
それを紹介したいと思います。


・ソファや机、床で
寝落ちする。


これはカラダが固まります。
ソファも気持ちいいと思いますが
ソファは幅が狭いので
寝返りが打てません。


カラダと脳が無意識に
それを感じているので
ソファで寝ても
疲れは取れづらいです。


もちろん机やイスでの寝落ちは
もっと悪いです。


・腕を挙げて眠る


これは100人に1人位
いる寝方です。


この寝方で眠ると
単純に肩がこります。


・8時間以上眠る


これもカラダが固まります。
寝ている時は血流が悪くなります。
その状態で長時間、同じ姿勢で寝ていたら
カラダが固まってしまいます。


・硬すぎて、高さのある枕


これは首の角度が
座って寝ている時と
同じになるので首に
良くありません。


3分以内で眠りにつく私が
このような枕で寝たとき
全然眠りにつけませんでした。


・眠る前2時間以内の食事


これも内臓が寝ても働いているため
疲れが取れづらいです。
太りやすくもなるのは
周知の通りです。


また、1つだけこれは絶対に
やった方がいいというのは
眠る前のストレッチです。


筋肉がほぐれて
眠りにつきやすくなりますし、
寝起きが楽になるケースが
多くなります。


以上、本日は寝方について
解説していきました。


次回はそれでも眠れない
あなたに、おすすめの
熟睡法をお伝えします。


 


【調布の慢性腰痛専門整体院】
整体院  彩~いろどり~
TEL:070-4488-0616