【片頭痛(気圧)の原因と対策】
2026/06/03
【片頭痛(気圧)の原因と対策】
調布整体院彩の内田です。
久しぶりに台風が直撃しそうです。
そういう時に困る方もいらっしゃいます。
それは「頭痛」もちの方。
特に気圧に弱い方はもろに影響を受けます。
なぜ台風・気圧で頭痛が起きるのか?
なぜ頭痛が起きない人がいるのか?
この2つを考えると答えが見つかってきます。
台風・気圧性頭痛の特徴は、
「脳圧」の強さと、
「頭蓋骨の縫い目の硬さ」が
拡張した血管を圧迫して痛みがでるから
です。
基本的に台風の時に起きる頭痛は
「片頭痛」といい、
血管が拡張しすぎて起こります。
気圧により脳内の圧が高まり膨張しようとする。
でも外壁である、何枚もの瓦みたいな骨で構成されている
「頭蓋骨」がガチガチに固定されていて
少しのゆとりもない。
その結果、頭痛が起きます。
(医学的には頭蓋骨の縫合の隙間はなく、ゆがむこともないといわれていますが、
経験上、呼吸と共に頭蓋骨はわずかに膨張したり、縮んだりします。)
逆に台風で頭痛が起きない人は、
・普段から脳圧が低い=ストレスが少ない人が多い
・頭蓋骨の縫合がゆるんでおり、脳圧の膨張に対応できる
ということです。
したがって、この状態をつくりだすことができれば
頭痛もちの方も減ってきます。
すぐできる対応策としては、
・深呼吸を何度もおこない、脳圧を下げる
→自律神経もととのうので頭痛が減る可能性大
・頭蓋骨縫合のあたりを指やかっさでこすり、
やわらかくする
・耳たぶまわりをくるくるまわり、
耳付近の頭蓋骨をうごかす(イメージ)
上記のことを普段からやっていくと、
頭痛が起きずらい頭になってきます。
ぜひお試しください。
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