調布の整体院 彩~いろどり~腰痛ブログ【ギックリ腰編②】
2019/07/11
調布の慢性腰痛専門整体院
彩~いろどり~院長の内田です。
前回は、ギックリ腰が起きてしまう
理由をお伝えしました。
前回のブログを読まれていない方は
コチラもご覧ください。
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調布の整体院 彩~いろどり~
ギックリ腰ブログ【原因編】
今回はギックリ腰に
なってしまった時に
どうすればいいかを
お伝えいたします。
突如襲われる
ギックリ腰の痛み・・・。
やられた事がある方は
2度とあの痛みは味わいたくないと
言われる方が多いです。
実際なってしまうと
強烈な痛みにより
どうすればいいか
冷静に判断出来なく
なってしまいます。
冷静に判断出来る
今の内に知識を頭に
いれておくことを
おすすめします。
通常のギックリ腰の場合、
激しい痛みの期間が
だいたい2~3日位です。
その後、徐々に痛みが和らいでいき、
1週間~長くても1カ月位で
痛みがなくなります。
もしまったく痛みがひかない場合は
ギックリ腰ではなく
急性のヘルニアや脊柱管狭窄症等の
疑いがあるので、その場合はすぐ
病院で検査してください。
①まず冷やす!!
これは鉄板です。
ギックリ腰をやってしまった場合、
腰付近の筋肉が
炎症を起こしている
ケースが多いです。
また冷やすことにより
痛みが若干和らぎます。
②冷やした後、少しずつでもいいので、
カラダを動かします。
特に慢性的に腰痛の方や
よくギックリ腰をされてしまう方は、
痛みの恐怖により、
カラダを動かせなくなるケースが
あります。
それを早い段階で取り除くと共に、
動かすことで血流を良くして
回復を早めます。
カラダを動かす時のポイントは、
①骨盤周り、お尻、首等
どこかの箇所を押しながら
腰をゆっくり動かして探す
というところです。
前回、腰以外の場所が原因で
ギックリ腰のきっかけになると
いうところをお伝えしました。
ですのでその箇所を押して
腰を動かして痛みが減っていれば、
そこの筋肉が原因だと言えます。
そこを押しながら、少しでいいので
腰を動かしていきます。
とにかく痛みが緩和する
部分を探し、楽な部分、
ポジション、動きを探す
というのポイントです。
③起き上がる時は要注意!!
ギックリ腰をされたら
横になる方が多いと思います。
その際、起き上がる時が
一番大変です。
痛みのせいでなかなか
仰向けからいつも通り
起き上がれません。
横から起き上がるのも
しんどいです。
おすすめはうつぶせの状態になり、
お尻をゆっくり斜め後ろ後方に
上げていく上がり方です。
これが一番腰に負担のかからない
起き上がり方です。
④出来るようならなるべく
いつも通りに過ごす。
ギックリ腰ははっきり言って
寝ている状態で回復が早まらず、
むしろ回復が遅くなる傾向が
強いです。
無理をせずなるべく動く。
これがギックリ腰になった時の
心構えです。
調布の整体で腰痛に強い
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TEL:070-4488-0616
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