調布の整体院 彩~いろどり~腰痛ブログ【ギックリ腰編①】
2019/07/10
調布の慢性腰痛専門整体
彩~いろどり~院長の内田です。
本日は『ギックリ腰』の
お話になります。
先日、当院に
ギックリ腰になられてしまった
方が来られました。
実は当院は慢性腰痛専門ですが、
急性腰痛の方も来られることが
多いです。
というのも、ギックリ腰になる方の
大半が元々腰痛がある方、
あるいはどこかしらコリのある方が
ほとんどだからです。
先日来られた方も
やはり股関節周りや
お尻の筋肉が硬い状態でした。
来られた時は、歩くのも辛そうでしたが、
帰るときには普通に歩けるまでは
回復していたので良かったです。
さて、ギックリ腰というのは
分かりやすく言うと、
腰の筋肉の捻挫です。
腰に過度な負担がかかった時に
起きます。
良くあるケースは、
①重いものを持ち上げた時
②前かがみになった時
等です。
①のケースは思い物を持って
身体を反らすといつも以上に
腰に負担がかかります。
②のケースは前かがみの動作は
腰の筋肉が硬い状態で前かがみになると
腰が限界を超えて痛みがでます。
そこで考えなくてはいけないのは、
なぜ腰に過度な負担がかかったのか?
ということです。
例えば靴や靴下を履こうとして
ギックリ腰をやってしまった。
または、くしゃみをした時に
ギックリ腰をやってしまった。
これらは本当によくある例です。
ではギックリ腰になってしまった方は
おもいっきり勢いをつけて
靴や靴下を履こうと
動かれたのでしょうか?
くしゃみをされて
腰をやってしまった方は、
おもいっきりくしゃみの
動作をされたのでしょうか?
おそらく違うと思います。
ギックリ腰になってしまった理由。
それは、「他の箇所が動かず、
腰が動きすぎる形になったから。」
これがギックリ腰の原因です。
Youtubeの動画等でもよく、
「ギックリ腰の原因は〇〇」
みたいな動画がたくさんあります。
その〇〇はどれも
違う筋肉だったりします。
これは間違ってはいないのです。
その〇〇を改善させたら
腰は良くなるケースも
あります。
つまり、人によって原因箇所が
違うので一人一人しっかり
原因箇所を見極めないと
いけないのです。
次回は『ぎっくり腰』に
なってしまった時の対処法を
お伝えします。
調布の慢性腰痛専門整体院
(ギックリ腰も得意です、笑)
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TEL:070-4488-0616
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