調布の整体院 彩~いろどり~ブログ健康ブログ【番外編】
2019/07/31
【調布の慢性腰痛専門整体院】
整体院 彩~いろどり~
院長の内田です。
本日は巷で話題になっている
健康に関することについて
私見を述べる「番外編」を
お伝えします。
今回のテーマはズバリ
「高校野球」についてです。
私は高校野球が
大好きです。
しかし、最近は
一人のピッチャーが投げすぎて
壊れてしまうのではないかと
思うと心配になる一面も
増えてきました。
今年話題になったのは、
地区大会決勝で
プロ注目のピッチャーが
投げなかったことが
TVでも話題になっていますね。
個人的意見としましては
中立の立場です。
投げさせても良かったと
思いますし、
投げさせなかったのは
英断だとも思います。
・投げさせていたら
甲子園にいけたかもしれない。
・投げさせなかったことで
投げなかったピッチャーはもちろん、
他の選手は一生残る不完全燃焼の
気持ちを持つかもしれない。
等々、さまざまなたらればが
起こります。
ただ、あくまで個人的な意見と
しましては、今回のケースの場合、
最悪なケースとしては、
「ピッチャーが投げて敗れ、
ピッチャーの株が下がった上、
更に故障する」
ということではないでしょうか。
その結果を下げられただけでも
良かったと思います。
しかし、今回の騒動を大きくした
某番組のご意見番の主張も
分かります。
私の現時点での考えとしては、
‘‘そもそも本格的にスポーツすることは
カラダに悪い‘‘と思っています。
※健康のため、適度な運動は
必須条件です。
本格的なスポーツが身体に悪い
理由はまたの機会に
述べたいと思います。
したがってピッチャーの
連投なんてもっての他です。
しかしプロスポーツ選手は
ケガとの闘いだとも思っていますので
ケガが怖いならプロになんてなるな
というご意見番の主張も
最もだと思います。
大事なことは、今回の件で投げた
投げなかったことではなく、
いかにケガのリスクを少なくして、
大会を運営していくか
ということでないでしょうか。
ここで健康のプロである私が、
健康のことを最重要にした、
現実的な代替案を
述べたいと思います。
■改革案その①
開催地を甲子園から
大阪ドーム、または名古屋ドーム
辺りにする。
または毎年ドーム球場を転々とする。
もしくは甲子園をドームにする。
一番クレームが起きそうな
ことから書きました(笑)。
しかし最近の酷暑の中、
野球をするメリットが
どこにあるのでしょうか?
・熱中症の危険がある
・暑さによるパフォーマンスの低下
・観客も熱中症の可能性がある等
確かに長年見てきた甲子園が
聖地であることは
私も重々承知です。
しかし熱中症は最悪、命を
落とします。若い人でもです。
最悪な事故が甲子園で起こる前に
ぜひ対策をしていただきたいと
思います。
開催地をドームにすれば
このリスクがなくなります。
また国体みたいに
毎年開催地を変えるのも
ありだと思います。
■改革案その2
ピッチャーの投球制限を設ける
これはアメリカでは
すでに行われていることです。
軟球以上投げたら
何日間投げられない。
これは素晴らしい
システムです。
アメリカ同様の登板日数の
間隔をあけるのは難しいかも
しれませんが、
1日でも間隔あけることが
ケガのリスクを大きく下げると
思います。
■改革案その3
ナイター試合を設け、
1日の試合数を多くする。
そしてベスト8以降の試合で
休息日にあてる。
これは前述したとおり、
少しでも投手の
休息日を設けるためです。
若い人は回復力も強いので
1日休むのと連投するのでは
全然違ってきます。
以上、現実的な
改革案を考えてみました。
大好きな高校野球が
今後も楽しめるよう、
少しでも選手のみなさんが
ケガのないよう全力プレーを
できることを願います。
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