調布整体院 彩~いろどり~
LINEでのご予約 お問い合わせはこちら

調布の腰痛専門整体院 彩~いろどり~健康ブログ【熱い夏は〇〇で乗り切れ!】

調布の腰痛専門整体院 彩~いろどり~健康ブログ【熱い夏は〇〇で乗り切れ!】

2019/08/01

【調布の慢性腰痛専門整体院】
整体院  彩~いろどり~
院長の内田です。


いよいよ本日から
8月ですね。


梅雨も明け、
暑さが一気にきましたね。


そこで本日は、
【夏の疲れ】について
考えていきたいと
思います。


夏は疲れがたまりやすい
ですよね。


もちろん暑さが疲れを
増長させる訳ですが、
暑さが疲れの原因になるのには
実は様々な要因があります。


ここで細かく原因を
分析していき、
個々に対策をとることで
暑い夏を快適にすごして
いただかればと思います。


■原因その1
『姿勢の悪さ』


実は夏に疲れが取れにくい
理由は姿勢が原因です。


厳密に言うと、
「姿勢が悪くなり、呼吸が浅くなり
回復力が下がる」
が正解です。


暑いとどうしてもあごが
前に出やすくなります。


そうなると自然と
猫背になります。


猫背になると肩も前に出て
横隔膜がつぶれ
気道が狭くなります。


そうすると呼吸がしづらくなり
酸素が回りづらくなります。


また、暑い時期に猫背が続くと
9、10月頃にはカラダが固くなり
腰痛や肩こりが起きてしまいます。


暑さに負けず、良い姿勢を取り、
いつもより多めに深呼吸を
すると回復力が高まります。


■原因その2
『自律神経の乱れ』


これは室内外の気温差が
原因です。


涼しい室内と
暑い外の出入りが多くなると
気温差が激しく
カラダがついていきません。


そうなると自律神経が乱れ
カラダに不調が起こりやすく
なります。


中々出入りをコントロールするのは
難しいと思います。


ですのでここは自律神経を
整えることをやっていただければ
いいと思います。


自律神経を自分で整えるのに
簡単なのは深呼吸です。


深呼吸はゆっくりすると
自律神経を整える働きが
あります。


原因その3
『内臓の機能低下』


原因の3つ目は
内臓機能の低下です。


姿勢が悪くなると
実は内臓機能も
低下します。


またこの時期はどうしても
冷たい飲み物や食べ物を
多く採る方が多いです。


そうすると中からカラダが
冷え、内臓機能が低下します。


暑くても冷えたものの
取りすぎは要注意です。


以上、夏の疲れの
原因をみていきました。



まとめますと、
夏は、
①姿勢を良くする
②深呼吸をいつもよりする
③冷たいものをとり過ぎない


以上のことに気を付けて
体調を整えてください。


また整体を受けますと、
自律神経の調整、内臓の調整も
行いますので、疲れを感じる方が
いましたらすぐご連絡ください。


 


【調布の慢性腰痛専門整体院』
整体院  彩~いろどり~
TEL:070₋4488₋0616



 

----------------------------------------------------------------------
調布整体院 彩~いろどり~
住所 : 東京都調布市小島町1丁目35−3
濱乃家ビル 902
電話番号 : 070-4488-0616


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。