調布整体院 彩~いろどり~
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調布の整体院 彩~いろどり~腰痛ブログ【腎臓編②】

調布の整体院 彩~いろどり~腰痛ブログ【腎臓編②】

2019/09/06

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調布の腰痛整体院
整体院  彩~いろどり~
院長の内田です。


明日はいよいよ
調布の花火大会が
行われます。


当院は通常通り
営業しておりますので
花火の音を聞きながら
仕事をしたいと
思います。


さて、本日も
前回に続き
腎臓さんのお話です。


前回のブログと
あわせてお読みください。


調布の整体院 彩~いろどり~
腰痛ブログ【腎臓編



前回は腎臓さんの働きや
重要さについて
お話しいたしました。


今回は
では、腎臓を守るには
どうしたらいいのか
というお話をしていきます。


・その1
高血圧にはご注意を。


血圧が高いと腎臓の機能が
低下します。


・その2
血糖値にもご注意を。


糖尿病の人は
腎臓にも多大な負担を
もたらします。


・その3
適度な運動を。


健康の基本は運動です。
疲れない範囲の
ウォーキングや有酸素運動を
週間化しましょう。


・その4
塩分をとりすぎない


塩分のとり過ぎは
高血圧の元です。


塩分はいい塩をとると
逆に健康にいいという
情報もあります。


塩にこだわって
いきましょう。


・腎系のツボを押す


ここでは東洋医学の
ツボをご紹介します。


(厳密に言うと
西洋医学でいう腎臓とは
意味が違いますが、
その辺についての
見解ははっきり証明されて
おりません。 )


■腎兪(じんゆ)
ウエストのくびれの高さで
背骨から指2本分離れた
左右の場所にあります。


ここはツボというより
腎臓の裏付近なので
直接刺激するイメージです。


気持ちのいい圧で
ゴリゴリしましょう。


■志室(ししつ)
腎兪からさらに指2本分
離れた左右に1個ずつ
あります。


こちらは腰の筋肉の
刺激にもなります。


■京門(けいもん)
志室からさらに指2本分
離れた場所にあります。


肋骨の下にあるので
肋骨を刺激しないよう
気を付けてください。


次にお腹周りに
移ります。


■盲兪(こうゆ)
おへその脇にあります。
上下にこする感じで
刺激します。


■天枢(てんすう)
おへそから指2本分
離れたところにあります。


と細かく紹介しましたが、


覚えられないですよね?


ですので
簡単なやり方を
お伝えしますと、


おへそから
背骨にかけて
上下にさする動きをしていくと
腎系のツボをかなり
刺激できるということです。


夏の間もそうですが、
これから涼しくなってくると
夏の間にたまっていた
疲れが出てきます。


そういう時に腎臓のツボを
刺激してあげると
疲れが取れやすくなります。


ぜひ試してみてください。


 


調布の腰痛整体
整体院  彩~いろどり~
TEL:070-4488-0616






 

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調布整体院 彩~いろどり~
住所 : 東京都調布市小島町1丁目35−3
濱乃家ビル 902
電話番号 : 070-4488-0616


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